融資事例 介護事業 2,000万円調達!



業種

介護事業


資金使途

運転資金・設備資金


自己資金

5,000,000円


調達額

20,000,000円


調達先

日本政策金融公庫・地方銀行


融資獲得のポイント

看護師として病院に勤務していており、社会貢献がしたいので介護施設を作りたい旨の相談があった。施設を開設するにあたり運転資金及び設備資金の調達を依頼を受ける。


しかしながら、看護師の資格はあるが介護施設の運営に必要なすべての資格を要していない為、設立以前に人材の確保が必要であった。


また、看護師しての勤務経験のみで、管理者としての実務経験が無く経営者としての能力について不安があった。


自己資金として5百万円を準備しているが、自己において貯蓄した資金ではなく親族からの調達であることがわかり、この5百万円は、自己資金要件に該当しないことがわかった。


施設運営に関する必要資格は絶対要件になる旨を伝え、開設時までに人材が確保する旨を伝えた。


また、自己資金は、親族からの調達である旨を伝え、この資金は、親族への返還不要であることを証明することにより自己資金要件を満たすこととした。


管理者としての実務経験を満たすことはできなかったが、創業者が女性である為、女性創業の優遇により融資要件が緩和されたため、日本政策金融公庫より1000万円の融資実行があり、その後、地方金融機関より1000万円の協調融資を受けることができた。